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kingston tours
欧米人のリゾート地として知られるジャマイカは、’90年代からは、日本人のあいだでもハネムーンの場所として人気がでています。モンティゴベイやオチョリオスで、青い空、青い海と豊かな自然を満喫し、陽気なジャマイカ人との愉しいひととき。しかし、レゲエが好きでジャマイカに来たのに、なんか違うぞ、と思う方に、キングストンへの日帰りオプショナルツアーをご用意しました。滞在が短くてとてもキングストンに泊まれないとか、キングストンに来たものの、右も左もわからない、という方のためのツアーです。ricoがガイドします。
モンティゴベイ滞在のお客様には国内線の飛行機、エアジャマイカ・エクスプレスの往復航空券、オチョリオス滞在のお客様にはキングストン--オチョリオス往復タクシー料金がツアー料金に含まれます。kingston reggae tour (キングストン・レゲエミュージック・ツアー)
---どこのガイドブックにも出ているポピュラーなツアーです。ボブマーリーの銅像によじ登っての記念撮影、日本語で説明を聞きながらのボブマーリー・ミュージアム、今やお洋服のラインまで揃うボブちゃんグッズのショッピング。ミュージアムの新しいアトラクション、3Dボブマーリー「飛び出せボブ!」が拝めます。
ジャマイカのレゲエ・アーティストはもちろん、日本のレゲエシンガーも使用するレコーディング・スタジオと、レコード工場の見学及び写真撮影。そしてもちろん街角のカセットテープ屋や、人気レコードショップで視聴しながらのレコ買い。なんといってもレコードは安い!なんて盛りだくさんなこのツアー。安心してキングストンをまわれます。
blue mountain tour (ブルーマウンテン・コーヒーの故郷を訪ねて)
---ジャマイカはブルーマウンテン・コーヒーの産地、と聞いてはいるものの、ジャマイカでおいしいコーヒーを出すところは稀で、「ブルーマウンテンってどこ」と聞いても興味なさげに「あっち」と指差すジャマイカ人。世界最高級ブルマンのコーヒーが、こんな扱いでいいのかー。。ということで、やっぱり日本人ガイドつきツアー。ジャマイカで一番おいしいコーヒーを飲める場所にご案内します。ブルーマウンテンの山奥まで行き、ローカルのコーヒー工場で、コーヒーが製品になるまでの過程を見学します。おやおや、みんなコーヒー豆を踏んでいる。ここは市内からどうしても見えないブルーマウンテンの山頂、2256mをバックに記念撮影。ブルマンコーヒーがどうしてこんなに高価なのか、さらにその美味しさの秘密に迫ります。昼からは、また違う山にあるUCCのクレイトンハウスまでドライブし、ジャマイカの重要文化財であるハウスを見学し(ハウスにまつわる怪談話、アンティーク家具や工芸も見られます)、裏山を軽く山登り。コーヒー農園を見学します。
コーヒー博士になれるほど、専門的なツアーです。
jamaican roots and culture tour (ジャマイカ・ルーツ&カルチャー・ツアー)
---ジャマイカをもう少し深く知りたいという方向きの、体験型のツアーです。
キングストンの郊外、ブルベイにあるボボキャンプを訪問します。ラスタの生態、ラスタの教義を学びながら、ラスタマンと一緒に、JAHにお祈りをするのがラスタコミューン見学の目的です。お昼はラスタマンが料理するアイタルフードのレストランへ。そしてボブマーリーが育ったキングストンのゲットー、トレンチタウンのカルチュラルヤードを見学します。あなたも一気にジャマイカ通に。
ボボキャンプについては、こちらのページをご覧ください。
上記はすべて、アイランドツアー主催のツアーです。
原則的に私がガイドしますが、そうでないときもございますので、予めご了承ください。
詳細はアイランドツアーにお問い合わせください。その他、団体ツアー、テクニカルツアー、空港送迎、各種取材のコーディネートなど、ジャマイカ旅行に関することならジャマイカ政府観光局公認のツアー会社「アイランドインターナショナル」にお任せください。