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rico's favourite spots

rico のおすすめスポット
ricoart 取り扱いショップのコーナーを↓に設けました。

 

アートなスポット・キングストン編

Espresso/Cappuccino---Coffee Industries Limited, 17 Barbados Avenue, New Kingston TEL:929-2227
ジャマイカで以外に少ないのが、おいしいコーヒーが飲めるところ。こちらはニューキングストンにあるコーヒーショップ。右写真のサインが目印。ニューキングストンに行くたびに寄る、オフィス街のオアシスです。路面店。中は禁煙です。ここで雑誌を読んだり手紙を書いたり。フレーバーコーヒーの種類のスタバ並み。おいしいコーヒーが飲める唯一のお店。ランチ・軽食もあり。平日のみのオープンなのが残念。
OPEN 月〜金 07:30~19:00 土日祝日休み

Pegasus Cafe---キングストンの高級ホテル、ペガサスの一階、ロビーの奥にあるコーヒーショップ。ケーキもウマい。が、ココに載せるべきか迷ったくらい高い。なんせペガサスだから。24時間営業というのが嬉しい。ダンスのあとにコーヒー飲みに行けるなんて。ギャラリー・カフェです。毎週金曜日はケーキやフルーツ食べ放題のケーキビュッフェ。J$750。

Jojoマーケット---Waterloo Road, Kingston 10
八百屋さん。場所は、デボンハウス横の道、ドイツ大使館の二軒隣り。「
Jojo's Farm Market」と書いた看板が目印。中に入っていくと、右写真のようなかわいい八百屋さんがある。一般の野菜ならダウンタウンのコロネーション・マーケットが一番だけど、ココはちょっと珍しい野菜も多く、品揃えが豊富。卵も新鮮。パンもブラウンブレッドばかりで、スパイスやジュースもすべてナチュラルもの。好みです。
OPEN 月〜土 09:00~19:00 日祝日休み

 

The Art Centre---202 Old Hope Road, Kingston TEL:927-1608
キングストンにある画材屋さん。アートの好きな人は是非一度のぞいてほしい。場所はUTECH(工科大学)の前。下左写真の看板と、ゲートにあるなんとなくえっちな彫刻が目印。これを奥に入った白い小さな建物が画材屋さん(写真中央)で、フレームも扱っている。ボールペンやサインペンの種類も多く、どれも手にとって試せるので、ペン好きな私の心をくすぐってくれる。
大きな建物はアパートで、なんと1階がアート・ギャラリーになっている。写真右が1階のギャラリー。こんなにオープンでいいのか。彫像は、最初のボブマーリー像の作者、クリストファー・ゴンザレスの作品。アパートのドアにまで、絵が描かれている。アパートの居住者は、ドアをあけるたびにこのギャラリー風景がとびこんでくる、というしくみ。なんてイケてるつくり! 一度このアパートに住んでみたい、と思わせる。しかし画材は超高くてアーティスト泣かせなのだ。
OPEN 月〜金 10:00~18:00 / 10:00~16:00 日曜祝日休み

The National Gallery of Jamaica---12 Ocean Boulevard, Downtown Kingston TEL:922-1561
キングストンのダウンタウンにある国立美術館。キングストンに来る人皆に行ってほしい。1階にスーベニアショップがあり、ポストカードやパンフレットなどを安価で売っている。1階のエドナ・マンリーのコーナーと、2階の奥が常設展。おすすめは常設展のKAPOコーナー。魔術師でもあったKAPOの彫刻と絵画の作品群は、圧巻です。常設展の「ゲットー復元コーナー」が肝試しのようでインパクト強し。もちろんこれも作品です。その他、一番の値がついている画家、ジョン・ダンクレイのコーナーと、館長さんでもあるDavid Boxerの斬新贅沢な作品群も見もの。常設展は、ジャマイカの暗い歴史を物語るかのようで、入り口すぐのホールは、最近のアーティストの作品群。私の先生、アフリカンやMR.ワレスの作品もあるよ。
OPEN 火〜金 10:00~16:30 / 10:00~15:00 日月祝日休み 入場料J$100になりました。

Edna Manley College---ジャマイカの学校はセキュリティが堅いから、ここでおすすめしても関係者以外は入れないんだけど(笑)。アカデミックすぎなくて、自由な校風がイイ。ART、MUSIC、DANCE、PLAYの四部門がある。ちょっと興味のある方には、夜間コースを是非おすすめ。太鼓のレッスンに合わせてダンスのレッスン、その模様をアートクラスがスケッチする、、なんて授業。留学生には授業料が割高だが学生ビザがでる。ジャマイカのビザ保持者は必ず授業料を交渉のこと。

Wassi Art Pottery Works---Devon House内 26 Hope Road, Kingston 10 TEL:906-5016
オチョリオス発信の陶器工房。花器、コーヒーカップ、湯呑み、ティーポット、トレイから灰皿まで、カラフルなもの、渋いもの、可愛いもの、粋なものと色々揃っている。デボンハウス内に出店がある。日本までの宅配サービス(有料)もしているのでおみやげにも。私はココのアーティスト、Merlonさんの作品を愛用しています。右写真はデボンハウス内にあるワシアートの出店。本店はオチョリオスにあり、ギャラリーも広くてアトリエも見学できる。
OPEN 月〜土 10:00~18:00 日曜祝日休み
Wassi Art Main Studio&Gallery---Bougainbillea Drive, Ocho Rios, St.Ann TEL:974-5044

 

アートなスポットCOUNTRY編ちょっとだけ

Island Village--Ocho Rios--クリス・ブラックウェル財閥のセンスと財力には、超感服。ギフトショップや免税店のあるお洒落なショッピングセンター。クリストファー・ゴンザレス作のオリジナル・ボブマーリー像がようやくここで陽の目を浴びている。レゲエ博物館(有料)があって、貴重な写真が多く飾ってある。昔と今の、はやりのダンスのステップなんかもおしえてくれる。映画館もあって、ジャマイカの映画「サードワールド・コップ」など見逃した人、チャンス!それから、モベイとネグリルで有名なクラブ、Malgeritavilleもある。ここのマルゲはプールつき。そして目の前はすぐビーチ。つまり一日遊べてしまう、テーマパークのようなショッピングセンター。なのだ。

Harmony House--Ocho Rios--建物は、ジャマイカのグレイトハウスに指定されている。1階がイタリアン・レストラン「トスカニーニ」、2階がギャラリー。2階奥にギフトショップあり。ギャラリーの絵は手が出なくても、ギフトショップでお気に入りが見つかるはず。超アーティスティックでrico憧れの場所。右の写真参照。

West Indies Gallery--Montego Bay--普通ジャマイカの(に限らず?)ギャラリーは敷居が高くて、残念ながら気軽に入れる場所ではないっすよね。だけどココは、ざーますクラスの匂いのない、ジャマイカ人によるジャマイカのアーティストのためのギャラリー。おみやげを探す感覚で入れます。高感度高し。

 

 

ricoart 取り扱いショップ

rico絵を置いていただいているジャマイカのお店をご案内します。
ricoartはジャマイカだけで売っております。
ジャマイカの諺から、自称「わんわんここ制作」とよんでまして、スローな
ricoゆえ、オリジナルはお店では売っておりません。おみやげ物なので、軽く、小さく、安くをモットーにしています。
ricoartのロゴ、ノージーちゃんが目印です。

Things from Africa--56 Hope Road, Kingston 6 TEL:978-2993
Bob Marley Museum
内のおみやげ屋さん。アフリカ物と、ジャマイカのクラフトを扱っています。ちなみに、見学はしないでお店だけ行くのなら、入場料は払わなくてもお店だけ入れます。ミュージアムの入口で「ショップ・オンリー」と言ってください。

Colette--3 Queensway, Kingston 10 TEL:926-6071
知ってる人しか行かないショップなので、探すのはちょっとむずかしいんだけど。。ホープロードに面したデボンハウスから東に2本目の道を入った家。お隣りは有名な額縁職人のお家です。
実はこのコレットさんのお宅、私が日本にいる頃から憧れていたアーティストで、ボブマーリーのbrethren(大親友)でもあるNeville Garrick氏のおうちなの。そうそう、アイランドレコードからのボブマーリー&ザ・ウエイラーズのレコードジャケットをすべて担当したアートディレクターで、「Burnin'」や「Kaya」の絵は、彼の作品。ボブのステージのうしろにいつも飾られていた、ハイレセラシエの幕を描いたのも彼。大光栄っす。だからこのおうち、門構えはボブマーリー・ミュージアムと同じ「コンカーリング・ライオン」。でも奥さんのコレットさんは、ライオンより象の方がお好きのよう。コレットさんは、すっごい気さくでお話し上手な、魅力的な女性です。一度ぜひ遊びに行ってみて。右写真。

Craft Village--Village Plaza Shop4, 25 1/2 Constant Spring Road, Kingston 10 TEL:926-4065
キングストンでクラフトショップといえばココ。広い店内には所狭しとジャマイカのクラフト物が並んでいます。お店の人も親切です。同志
moshimoshiの手作りバッグやPeter Peartのアートも取り扱っています。クラフトマンにとても寛大で、ジャメーカン・アートクラフトのリーダー的な老舗です。ショッピングモールが列なるハーフウエイツリーの北、ビレッジプラザ内にあるショップです。

Carouches--Shop11-17, Island Village, Ocho Rios TEL:675-8788
「カラウチー」と読むらしい。オチョリオスの街中にあるショッピングセンター「アイランドビレッジ(上述)」内のギフトショップ。ココは店主こだわりのナチュラルをポ。リシーとしたアートクラフト・ショップ。左写真。

・・あら、ココにスペースができちゃったから、もう一店ふやさなきゃ。わんわんここ、マイペースです。

 

 

ジャマイカには、アート魂をくすぐるスポットがいっぱいあるよね。それは、ヤシの木がまっすぐにのびる透明な海、という風景よりも、rico的には、ダウンタウンの雑踏だったり、インナーシティの落書きとトタンの光景だったり、古い看板のあるバーの風景だったり。その中に、ジャマイカ人の生活があれば、きっと絵になる。キングストンなら、旧チャンネルワン跡、ダウンタウンの旧アフリカン・ミュージアム跡、旧テクニクス跡、などなど。これらはキングストンの重要文化財として、後世に遺していただきたいものだ。

 

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