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ina mi yard」by rico smith  aisha house所蔵

カラフルな洗濯物も目を引く、
なんだか絵になるジャマイカ人と、ジャメーカンライフ。
愉しいです。



big yard」                          「plantain man

バナナとジャマイカ人という古典的なアイテムも好き。頭に荷物の図なんて、特にキングストンじゃもうあんまり見かけないもんね、大切にしなきゃ。ジャマイカ人の姿勢のよさ、バランス感覚のよさと強さ、美しいです。わたし、何を隠そう、頭フェチ(はっ?)。ジャマイカ人の、うしろに奥行きのある頭が好きです。日本と違って、子供を褒めるとき、いいこいいこって頭なでたりしませんから、子供、それもよその子の頭なんかむやみにさわっちゃー叱られます。
上右は、おじさんとプランテンとスプリフの絵。ポートアントニオで見かけたおじさんです。ほんと、いい味出してくれてます。

自転車に乗ったジャマイカ人の絵。自転車にはなんだか思いいれがあるなあ。ジャマイカ人は自転車で色んなもの運ぶね。ガスシリンダーとか。感心する。下左の絵のような子供の送り迎えは、よく見かけて微笑ましい。運動神経もバランス感覚も抜群だから、皆色んな芸を見せて楽しませてくれますね。手放し運転はもちろん、パピンから下り坂になっているホープロードを、弁当食べながら自転車こいでるおにいちゃんとか、ハグリパークロードを、頭にレッドストライプ立たせて(立ってるんです、なぜ?)乗ってるおにいちゃんとか、背中に刀しょってる謎の自転車男とか、いやほんと、名物男たちなんです。田舎の方ではいるけど、タウンでは女性の自転車、少なくともジャマイカ人女性はいませんね。危ないんです。面白いほど目立ちます。乗ってみればわかります。

額はすべてricoオリジナルです。キングストンにはフレーム屋さんが、それはそれはたくさんありますが、どこも超高価で立派すぎて、とてもとてもrico絵には似合いません。金額的にも。ようやく出会ったフレーム職人に木枠だけ作ってもらって、自分で色を塗り、組み立てる作業は彼と共同でやっています。販売が実現化したのも、このフレーム職人のおかげです。

風景画も好きですが、それよりも、ジャマイカ人のいる風景の方が目にとまる。いつも勝手にモデルにしたりしてすみません、。今度こそ、うまく描くから(笑)。

 

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